引きこもりが初めてタイミーで働いてみた話①
以前からずっと、タイミーでのアルバイトには興味がありました。
長期でアルバイトしようと思うと、色々考えてしまって、なかなか応募できないんです。
嫌な人がいたらどうしようとか、自分にこの仕事できるのかなとか、すぐ辞めたくなったらどうしようとかとか…以下無限ループ。うじうじ、ぐじぐじと何日もかけてさんざん悩んだあげく、結局応募せず終わってしまうことがほとんど。
勇気を出して応募してみても、怖くなって面接を直前キャンセルしてしまったこともあれば、採用が決まった後に不安が増殖して働き始める前に辞退してしまったことも多々あります。
採用側からしたら本当、いい迷惑ですよね…。
昔から職場を戦場と捉えている節があるので、「とりあえず応募してみよう」「合わなかったら辞めればいい」的な発想が全くできません。
働くということに関してのハードルを、異常に高く設定してしまいます。
働き始める前に、起こりうるありとあらゆる最悪な妄想が頭の中で繰り広げられるので、あたかもそれが現実の世界のように思われてしまい、身動きできなくなってしまうのです。
ええ、行動できないことに対する言い訳であることは分かっています。
一方で、「働いた方がいいのかな」「社会に出るべきなんじゃないのかな」という、世間体を意識した自分も常に存在しているんです。
自由でありたいと強く願う、わがままでピュアな子どもの自分。
常識的に生きよと説いてくる、頭の固い老人の自分。
そのせめぎ合い、それこそが私の人生。
そんなふうに悶々としていたときにふと目に入ったのが、タイミーでした。
田舎在住なので、てっきり単発バイトなんてあまりないものだと思い込んでいたのですが、意外や意外。
探せば自分でも応募できそうなものが、まあまああるではないですか!
さっそく、ポチッと登録。
さて、登録した後の、引きこもりの行方はいかに…?
