12ハウスに太陽がある人の適職は、女スパイ?
最近、本やYouTubeで占星術について学んでいます。
いずれ人のことを占えるようになれたらなとは思うのですが、まずは自分自身のホロスコープを読めるようになって、自分自身のことをもっと理解できるようになりたい。
そんな気持ちで、これから学んだことを少しずつこちらのブログに書いていこうと思っているので、よろしくお願いします。
それで、色々と調べていたら、さっそく「え、これってわたしの取り扱い説明書?」と思うものを発見しました!
今回は、それについて書いてみたいと思います。
まずは、自分のなかにある「太陽」を見つめてみる
占星術に全く興味がない人でも、これまで一度くらいは雑誌やテレビなどで星占いを見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?
おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずがめ座、うお座。
星占いで使われているこれら12の星座のことを、占星術では「太陽星座」と呼びます。
「太陽星座って何?ていうか星占いって、性格を表してるとかいうやつでしょ?当たらないし…。」
そう思いませんか?
わたしは思ってました。
というか、星占いには全然興味がなくて、雑誌に載っていたとしても目もくれず読み飛ばしていました。
朝のテレビ番組で「今日の運勢は最高!」とか言われても、だから何?くらいの感じで。
要するに、全く持って信じてませんでした!
でも占星術では、太陽星座は単なる性格診断とはちょっと違うものとして考えられていて、それが結構おもしろいんですよね。
性格というと、「生まれつき持っている先天的なもの」というイメージがありますよね。
一方、太陽星座は、むしろその逆。
後天的に、成長しながら社会のなかで身に着け、育てていくもの。
人の年齢で言うと、だいたい25歳~35歳を表すと言われています。
その人が「どんな自分でありたいのか」「どんな人生を歩みたいのか」
そんな、その人自身の人生の目的やテーマを示していると言われているんです。
わたしの太陽星座は、いて座。
そして、そのいて座は、12ハウスに入っています。
そもそも12ハウスってなんだ?
ハウスについては、また改めて詳しく書こうと思うのですが今回は簡単に。
ハウスというのは、ホロスコープの中にある、12に分かれた「お部屋」のようなもの。
それぞれのお部屋にはそれぞれ意味があります。
12ハウスのキーワードは、「隠されたもの」「目には見えないもの」
心の奥にあるものや、表からは見えにくい世界とも関係すると言われています。
イメージするとしたら、「自分だけの秘密基地」。
他の誰にも見せていない考えや気持ちを、宝物のように大切にしまっている場所。
そう考えると、すごく納得がいったんです。
確かにわたしは、自分のことを人に打ち明けることに、ものすごく抵抗を感じます。
なるべくなら、隠しておきたい。
簡単に触れられたくないんです。
自意識過剰かもしれないけれど。
自分が大切にしている秘密基地に、ずけずけと入ってこられて、土足で踏み荒らされたくないんです。
特に、日常で関わりのある人や、近所の人には自分の心の奥底の想いを決して知られたくないと思ってしまうところがあります。
仮の自分を演じてしまうというか。
だから、せめてインターネットでは本当の自分を出したいと思って、ブログを始めました。
なんていうか、当たってるよ…。
星占いなんてつまらないと思っていたけど、ちょっと面白いかもしれない。
適職は、女スパイ?
12ハウス太陽の人の適職について調べてみました。
すると目についたのが「引きこもり」とか「スパイ」とか。
秘密、隠されたもの、裏側。
そう聞くと、確かに、スパイっぽい…。
実は、わたしには少し心当たりがあります。
わたしは昔から、周囲の変化や小さな変化に、異常に敏感です。
敏感というか、もはや妄想の域ですね。
高校のときの担任の先生が、65歳のベテランおじさん先生だったのですが、生徒の顔つきをひとめ見ればその生徒がどれだけ勉強ができるか見分けられるという、スーパー先生でした。
その先生に言われた言葉が、今でもずっと心に残っています。
「みずいろさんは繊細すぎて、色々なものが見えすぎてしまうの」と。
憐れむような目でしたね。ハハッ…。
そう、生きづれえのよ…。余計なもんばかり見えちまってさ…。
先生!!今でもわたしはあの頃とまるで変わってません!!!
でも、こうして生きてるよ…!!
考えすぎというか、妄想がすごいんですよね。現実と妄想の狭間で生きているいうか、区別がつかないというか。
たとえば、歩いていて背後に人の気配がすると、つけられているんじゃないかと思って、あえて遠回りして自宅を知られないように苦心したり。
まあ、これは女性ならあるあるかな?
あとは、公園のトイレとかに入るのが怖いんですよね。たとえ昼間だとしてもね。
もしかして変質者に目をつけられていて、出入口に張っていて個室を出た瞬間に襲われるんじゃないかって思うとドキドキして、用を足してる時間、気が気じゃないんです。
たまに届く宅急便も、もしかしたら配達員が変態かもしれない、というか配達員を装ったただの変態かもしれない、そして襲われるかもしれないという妄想に支配されてしまい、なるべく自分では応対しないで夫に出てもらうようにしたりとか。
やばい人ですね。
個人情報も、なるべく出さないように普段から気をつけています。
これはこの時代ですから、必要なことだとは思いますが。
とにかく、警戒心がかなり強い。常にアンテナがビンビンに周囲に張り巡らされています。
そんな姿を見て、以前、夫から言われたことがあるんです…。
「あなたは女スパイですか!?」と。
…これ、もしかして、12ハウスの影響なのでは?
なるほど、合点がいきましたよ。
こうなると急に、俄然ホロスコープを読むのがおもしろくなってきました。
もともとわたしのなかに、女スパイの血が流れていたということですね。
しかも、太陽星座は後天的に、社会の中で身に着けていくもの。
つまり…。
女スパイの才能を磨けいうことですか?
イエッサー!!
がってん承知の助。
闇の世界を生きる…ではなく、自分の内側を徹底的に探っていく女スパイとして、この先も生き抜いてみせましょう!
